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熟年再婚

家庭に捧げてきた思い込み



「ワタシは全てを家庭に費やしている」


長年言いたいことを言わずにガマンし続けた人の怒りが
爆発することがあります。自分が発言で不満を言うことで
家族の輪が乱れることを恐れる人が陥りやすいです


ようは、自己犠牲の精神が強い協調性もある世間的に言うと
「出来た妻」ほどなりやすいということです^^;


自分を犠牲にしてきたという想いは、子供が独立して
結婚した後に、ふと考えることが多いみたいですね


夫が日ごろから感謝の言葉を投げかけていれば良いのですが、
家事も育児も全て「ヨメなんだから家庭を守るのは当たり前」
という感覚でいると非常にマズイですね


感謝もの気持ちも無く「メシ、フロ」と毎日毎日
命令口調で繰り返していたら誰でもそうなりますよ
もし逆の立場だったらイヤですよね?


このように熟年離婚は「妻の今までの不満が爆発!」といった
ケースが非常に多く見られますね


アナタのウチは大丈夫ですか?

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